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2011年5月25日

2011年5月25日 (水)

家族へ・・・③

5月8日(日)午後12:00の予約

GWの渋滞を回避するため、前日から大阪入り

予約の30分前に到着し初診手続きをとり

(この時点で子供達とpapaは診察の邪魔になってはいけないので退散)

待つこと40分

看護士さんの問診

今までの経緯をすべて話すこと20分

JACKはガルッといっちゃうとまずいので、青いエリザベスをつける。

PM1:10 脳神経外科の先生による診察が始まりました。

助手らしき方がビデオカメラを手に後からついてこられていました。

狭い診察室に先生が入ってきたとたん

JACKが先生のいる方向をみて吠え出した。

挨拶もそこそこに先生はJACKの吠える姿をにこやかに見学されていました。

私もなんとなくこのままにしたほうがいいのか?と思い

JACKが吠えるのをやめさせず、

黙って見守っていると、

そのうちJACKは吠えながら、診察台に向かって吠え出した。

先生はJACKのすぐ横にいるのに・・・

助手のかたもビデオをまわす。

何分ぐらいそのままだったんだろう・・・

先生は何も話さず声もださず、ただただにこやかにJACKを診ていました。

そして、いよいよ診察台にのせて触診

脳の反応を見る検査これは私3度目だから慣れっこだ(慣れなくていいことだけどね)

手足の感覚・条件反射などの検査に加え

お顔の特に目の周りの反応検査に

さらにはJACKを横倒しにしてみて!なんていわれたり、

5~10分ほどしただろうか・・・

先生は相変わらずニコニコしながらやっと話を始めてくれました。

まず、目が見えてないことに間違いはないようですね・・・

やっぱり・・・

先生の診断では脳とゆうより目!ではないか?

ってかんじの話し方だったけど、

脳炎の疑いも捨てきれない・・・

やはりMRIをとりましょう!と

見えにくい場合は造影剤を使用いたします。

さらに、脳脊髄液の検査もしましょう!

PM1:30~2:30の予定

すぐに看護師さんに連れてかれた・・・

さみしかった・・・全身麻酔でなにも無いことを祈る

かなり不安だったけど

先生のにこやかな笑顔と優しいトーンの声に癒され

とても安心して預けることができました。

約束の2:30に待合室へ

しかしいつまでたっても呼ばれない・・・何かあったのか?

不安がつのる・・・

papaと子供達も戻ってきて一緒にまっていた

3:10やっと呼ばれた!

先ほどと変わらぬにこやかな笑顔で先生登場!

JACKはまだいない・・・

狭い診察室に子供3人と私・・・

説明をきいた

まず心配していた脳炎ですが

一切問題なしですよ!

張り詰めていた息苦しさから開放された!

「やったー」と叫びたかったけど・・・

実際は安堵のため息「はぁーーーーーよかった」と、かすかな声しかでなかった。

診断結果

脳炎については全く問題なしです。

また、脳の中のいわゆる水が溜まる場所

よく水痘症なんかになるような場所が少し平均値より大きいようだが、これは生まれつきのようなので問題なしです。

また小脳については普通丸い形なんですが・・・

JACKのは四角かった・・・なんか恥ずかしい・・・

これも小脳に異常があったときの反応や症状がまったくないので

これも生まれつきと考えられるため問題なし!

脳脊髄液・・・

これも色をみるかぎりとてもきれいな透明!

全く問題ないようです!ただしこれは検査に出さないとはっきりわからないので1週間かかりますよと。

さらに首の骨の形に少し問題がありますが、

現在はその反応も症状も無いので全く問題なし!

ただし、いつか症状が出たときはこの首のせいだと思ってくださいねと。

目については、こちらでは何の問題もないことから

眼球に問題があると思われます。

考えられる病名は

汎網膜萎縮や網膜はく離

ただこれは治療法もなければ薬もない

二度と治ることはないといわれました。

そうです、JACKは目が見えないだけで、

他は健康優良児だったんです!

ご心配をおかけいたしました。

心配でメールをくださったみなさま申し訳ございません。

JACKはめちゃくちゃ元気です!

つづく

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