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2011年5月26日

2011年5月26日 (木)

家族へ・・・④

本題に入る前に、

皆さんにご心配をおかけして、本当にごめんなさいm(。。)m

もう少し続きます・・・

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

大阪にあるネオベッツVRセンター

脳神経外科のスペシャリストでいらっしゃる先生に

脳炎の疑いも何も無いことを証明していただき

JACKが昔から 

普段はとても大人しいくせに

いきなり豹変してガルッと

よそ様の人やワンコ・・・さらには

うちの三姉妹に、かぶりつく習性や

他のBUHIちゃんより、睡眠時間が長いことなんかも

先生いわく・・・天然ですなgawk

で、終わったことが嬉しくて嬉しくてhappy02

こんなにいっぱい心配かけやがって!

なんだよーーーーー!!!

もうー天然だなんてーーーーー!!!

生きててよかったな~

みんなで大喜びしました!

これからも大手を振ってうちの子

アフォ(天然)なんですよね~

オーホッホッホッホッホヽ(´▽`)/って先生のお墨付きで笑えるじゃん!

ほっとして、ほっとしすぎて

帰り道

大阪駅に出来た新しいビル(伊勢丹)見物して帰りました~

みただけやけどねw

なにやってんだw

そして・・・

翌日、津山の先生に電話で報告 喜びを分かち合いました。

後日、残っていた脳脊髄液の検査結果が出たころに

また病院にいきMRIのCD-Rをもっていきました。

女医先生にネオベッツの診察の話をしていて、

「とてもやさしいにこやかな先生で安心しました。」

と伝えたところ、

女医先生はとても驚かれておりました。

脳神経外科ではみんなに一目置かれる先生で

先生の先生でもあるお方らしく

普段はとても厳しく笑顔なんか見たことがナイって・・・

なんて、ミニ情報w

そして、脳脊髄液の検査結果も異常なし!!!

後は目!目だけだ!

目の検査にはまた別の病院へ・・・・

今度は岡山市内の目の専門の先生の所へ

21日(土)午後3時の予約

土曜の午後は予約者のみの受付

岡山市内といえどもここからは二時間近くかかる場所

12時に出発して予定通り

2時過ぎに到着

ドライブするには調度いい天候でした。

着いたときは手術中の看板がでいました。

手術が早めに終わったのか・・・

車で待っていたら2時半ごろに受付の方が

もういいですよ~

と声をかけてくださいました。

入るとすぐに先生の診察です

診察台にのせられて、ガルゥゥゥと唸るJACK

部屋を暗くして私がJACKの背後からJACKの顔を抑え

先生がレンズ?となにやら見たことない機械をもって

JACKの目を覗き込みながら、

目が見えなくなってきた経緯の説明をした。

何枚かその機械のようなものでJACKの目を眼球を

撮影しているようでもありました。

もしガルゥゥといって暴れだしたら、

これまた麻酔しなくてはいけないと聞いていたので

どうか静かにしてくれ・・・

動かないでくれ・・・

そして、先生早くしてくれーーー

もう、私の腕が限界ですけどーーーcrying

20分ほど格闘しただろうか・・・いや診察しただろうか

暑くて腕がパンパンで意識がモウロウとしてきたあたりで

もういいですよーの声

ここでやっと看護婦さんがクーラーつけてくれたcoldsweats01

診断結果は

汎網膜萎縮 と呼ばれる病気でした。ヤッパリネ

これはダックスちゃんやトイプーちゃんではある病気ですが・・・

フレンチでは聞いたことがない・・・なかった病気ですと

私の持ってる本(症例本?)が2年ほど前のだからかもしれないが・・・とも

とにかく白内障や緑内障のようなメジャーな病気ではないようだ

もちろん原因不明

原因がわからないから、劣性遺伝の可能性もあるので

繁殖はしないでください。とのこと・・・

ただし、遺伝といってもこれはまだ

はっきりそうだといえる発表がないようで

先生いわく疑わしい情報だけどね・・・と

そして、治療法もない・・・薬もない・・・

痛みもない・・・今後この病気のせいで起こりうる病気もない!

ない!ない!づくしだけど後半はとても気になってたことだから

うれしい「ない」だった・・・

JACKの目が見えなくなってしばらくしたら

ゲージにひきこもり、大阪に行く前には食欲も落ちた時は

どこか痛いんじゃないか?とかなり心配したから・・・

それに目が見えないうえに 

またさらに次の病気が控えていたらどうしよかと心配もしたけど

どっちもなくてよかった!

そして、もう一つ気になっていたのは

今現在JACKはどこまでみえているのか???

先生いわく

今の現状では、ほぼいや全く見えていません。

でもね、時々まだ見えているようなしぐさもあったりすんですが・・・の問いに

それはないですね!ときっぱり

光を感じていますか?・・・の問いには

うーーーん。たぶんねまだ少し光を感じる細胞が残っているから

感じているように思えますが、

時間の問題でしょうと・・・

そして、診察で使っていた機械をPCに繋いで

見せてくれた!やっぱり撮影していたのだ!

眼球のおくの網膜を

まず普通のワンコの網膜

つづいてJACKの網膜

素人の私がみてもわかる萎縮状態だった

網膜に張り巡らされている血管が

正常のワンコのとは明らかに少なく細い・・・

光の反射も多すぎて網膜が白く写り

まるで暗闇でフラッシュをたいた写真のようだった・・・

私達のかすかな希望が打ち消された一瞬だった・・・

その後は、なにも聞けずに

ただ「ありがとうございました」とだけいって

帰りました。

でも心配無用なんです。

JACKはね見えてるの!

うちの中の家具の配置に玄関にRUNの入り口に庭

それに近所のことまでちゃんと

記憶しているの!

だから、

今JACKは引きこもっていもいないし

いつもどおりの生活をしています。

食欲も旺盛!

JACKの目のこと知らない人がみれば

だれも気づかないんです。

あの引きこもっていたのは

調度全く見えなくなった時期にあたるんじゃないかと・・・先生が

この病気は2~3ヶ月かけて徐々に見えなくなってくる病気なんです。

だから、なかなか気づかない気づかれにくい病気だと

きっと今までうっすら見えていたものが、いきなり何も見えなくなって

パニックに陥っていたんだと・・・

しかし、そこは犬!

嗅覚と聴覚が優れているお陰で(家族へ・・・②参照)

目なんかみえなくても

全然普通に暮らせてしまうのだ!

パニック期間を難なく抜け出せたJACKは

目が見えなくなる前とほとんど変わりない生活をおくっています。

いままで、色々とご心配をおかけして本当に申し訳ありませんでした。

みんなに心配かけないようにちゃんと説明したかったのに、私の技量ではやっぱり無理だった・・・

ほんとうにごめんなさいm(。。)m

心配してメールをいただきました皆様本当にありがとうございました。

JACKは幸せ者ですね。

いつかまた一緒に遊びましょうねっ!

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