ここからはじまるお友達

  • もうひとつのJACKブログ
    こちらはJACKpapaが作ってます。地道に更新しているようなので、たまには覗いてやってくださいな~
  • フレンチブルドッグひろば
    フレブルのかわいい仲間がたぁ~くさん!!!!!!!! ランキングにも参加っ!!! ぽっちっと、いぱぁーーーーつっよろしくお願いします!

樹脂粘土に魅せられて

  • 粘土の世界はこちら
    JACKmamaの趣味の一つ 「樹脂粘土に魅せられてブログオープンしましたw H23.6.7

メール☆

JACK何気ない日々・・・

  • おそろいTシャツ
    愛らしいJACKの奇跡を収めていきます。

JACKのおいたちー海賊王への道2008

  • 伊佐美ママからのバースデープレゼントの写真集です

« 2013年10月10日 | トップページ | 2013年12月11日 »

2013年12月10日

2013年12月10日 (火)

鳥取大学にて、、、11月20日から23日

11月20日発症より4日目

午前8時 子供たちを学校へ送り出してすぐに出発

      車に乗せるためpapaが手伝いに来てくれた

      助手席を倒して毛布で平らにし、赤ちゃんかごを乗せてJACKを乗せるが、やはりあばれる・・・それでも行くしかない!

片手で押さえつけながら出発!

高速のインターに行くまでに私が疲れる。

それでも、なんとか高速にのった中国自動車道 久世インターから津山インターでおりて国道53号線でひと山越えて鳥取自動車道にのり鳥取インターでおり10分ほどで到着少し迷ったけど、15分遅刻して到着

すぐに、受付そして診察室へ

先生は遠いところからきていることを知っていてくれて、遅れたことも大丈夫ですよ~と優しく対応してくれました。

まずは経過説明をして、体重測定・・・9.6kg

なんと

17日に大阪の病院で測ったときは11.5kgだったのに、

たった3日で2キロへってた・・・

10:30 レントゲンと血液検査

11:00 結果報告 レントゲンではやはり異常はみられない・・・

      血液検査 ステロイドのせいで肝臓の数値が異常にあがっている。

      そして、脳や脊髄に炎症があると思われる数値が測りきれないほどになっていますとのこと。2000までしか測れない数値がそれを超え今やっている別の検査方法でも4000を超えていると。普通ならMAX166だそうだ桁違い・・・

麻酔の注意をうけMRIへ

2:45 MRIの結果報告

     まず椎間板ヘルニアの疑いですが、これは普通のヘルニアではなくHansenⅡ型と呼ばれるとても珍しいヘルニアです。

ヒト以外の動物における椎間板ヘルニア[編集]

 

犬においては軟骨異栄養性犬種に発生が多いが、全ての犬種で発生しうる。椎間板変性様式によりHansenI型およびHansenII型に分類される。wikipediaより

まず手術はできません。やったとしても、たいした効果は得られません。

つづいて、やはり脳に水がたまっています。

いわゆる水頭症ですね。これも、手の施しようがありません。

続いて環軸亜脱臼は前と変わりません、亜脱臼とは外れかかっている状態で

外れてしまえば脱臼となります。

この骨を外れないようにボルトで固定する手術もありますが、JACKの場合は頭が大きすぎて、たとえ手術したとしても、骨がもちませんから、こちらも手術はできません。

また、頸椎の奇形やこうとうこつ(頭の骨小脳のあたり)の奇形もあり、水頭症で圧迫されたため前足に反応がでているのだろうと、、、

それにともない、脊髄にも炎症が広がり現在 首からとヘルニアの腰から両方から脊髄が炎症を起こしている状態です。

結果どれもこれも手術はできません。と、、、

先生どこまで治りますか?

の問いに、麻酔から覚めたJACKの後ろ足を触って、少し反応があったので、きっと元に戻るでしょうと、、、ただ他は今後のお薬のんでみてからでないとわかりませんが。

また、原因について先生はなにか大きな衝撃を受けませんでしたか?

と、言われましたが、JACKは目が見えないことで歩くものうちの中だけで外ではリードがないと一人では動かないし、もちろんはしることなんてめったなことではしないから、身に覚えがないと、、、

今後の注意として、薬のせいでいろいろを副作用がでてきますから、注意してくださいと

うんPがくろくなってきたり、血尿がでてくれば胃潰瘍になっている可能性がありますからすぐに病院へ連絡してください。

おしっこは今日空っぽにしておきましたから、おむつで対応してください。

とにかく絶対安静で首を上に向けないこと!

普通の犬の首のコルセットはフレンチブルドッグにはあうのがないからと、先生が段ボールとくっつく包帯で手作りしてくれていました。よごれてもこれなら外して洗えるからね!と

帰り道はJACKは疲れたのか、おとなしくしていてくれました。

夜6時半帰宅

心配して待っていた家族に大丈夫治るって~と、報告すればみんな大喜び

よかった~

私は疲れが吹き飛んで、小躍りしておりました。

そこへ、大阪でお世話になった南大阪動物医療センターの先生が心配して電話かけてきてくれました。

その後どうなりましたか?グッドタイミング

心配してくれていたことがうれしかった!

そして、病名がわかったことと、麻痺もなおるでしょうと言われたことをつげました。

帰ってきてからJACKは寝ていましたが、夜9時ごろから暴れだす、でも昨日までとは違って落ち着いて対応できるようになっていた。1時間ほど発作を繰り返していたが落ち着いたすきをみて食事をあげてみる。

病気になるまと同じ量をつくってみた。もちろんミキサーでとろとろにしたもの半分食べてくれた。

夜中0時半からまた発作

顔つきが変わる。

5分発作

5分休み

を繰り返す、1時間でおさまった。

この後は朝まで寝てくれた。

11月21日(5日目)

目を開けていることはあるけど発作はなく、このすきにJACKのベッドを新しく設置することにした。

子供のあかちゃん布団軽反発の高級マットをひっぱりだして、おねしょシーツをひいて毛布をしいて、トイレシートを敷き詰めた。

完璧!自画自賛w

午前11時 お薬・ヨーグルト150g・水一口

午後2時  水30cc

おしっこが出てこない・・・もちろんうんPもでない心配だ

午後8時 食事トリ胸+ごはん350g

午後11時 発作20分キューキューないた

        おしっこがでたが、黄色いねばいものだった

午前1時半 発作30分

22日(6日目) 午前7時半おしっこ結構でた!よかった

午前9時 おしっこがタラタラ出ている状態にもどる

津山の病院に報告、また様態がおかしかったらすぐに電話するようにと心配ないからと、優しく対応してくださいました。つらいときこんな風に優しい対応してくれるだけでほんとに安心する。

午前11時 薬・ヨーグルト200cc

午後12時半 発作3分

午後2時 発作

午後3時 発作1時間結構きついものだった

あんまり暴れるので鳥取大学に電話するも留守電だった

午後7時半 発作

暴れついでに食事トリ胸+ごはん+カブ=(300g)

ごはんよ~と声をかけると少し顔がかわった!嬉しそうないい顔だ!

食後のおしっこ見てみると、赤いものが混じっていた(><)

午後10時 発作ではないようだが、とても暑そう!

あばれてないのに息だけハァハァ水をあげると300ccのんだ、

といっても、よこになったままなので、こぼれたほうが多いかもしれないけど。

午前0時15分 発作長く激しい1時間

午前2時 発作

午前5時 発作

11月23日(7日目)

午前10時 食事ヨーグルト200cc水

津山動物医療センター春名医院に電話

       今回から担当医が医院長から谷先生にかわる。先月の検診時に診てもらっていた先生だ。

血尿が出たことと、発作が多いことを告げる。お薬を出してもらえることに、発症してから一度も診てもらっていないけど動かすことはできないので、子供にJACKを頼んで薬をとりにいくことに、ここも車で40分はかかる。

往復2時間。

午後一時半 出発

先生は私が来るまでに鳥取大学の先生と相談してくれていた。

発作を減らすためには、水頭症の水を減らさなければならないが、今利尿剤を飲ませるのは肝臓の負担がおおきくなるかもしれないからもう少し様子をみようと、その代わりに発作止めの座薬をもらった。

いろいろ話して少し安心した。

私の留守中はひどい発作はなかったようだ、ときどき暴れたけどすぐにおさまったと。

夕方6時 発作これはきつかった

食事(トリ胸+ごはん+キャベツ+はまち)大好きなお魚でごまかせないかと、しっかり食べたが、食べた後も発作はおさまらなかったので、

6時25分 初めて発作止めの座薬をしてみる。

7時までかかったけど治まった。

結局1時間かかる。

午後11時 発作15分

まだまだ戦いは続く、でも私負けませんから!

ねっ!JACK(^^)

まさかは突然に、、、11月16日深夜から19日まで

11月16日深夜11時ごろ

実家の大阪でJACKに異変が、、、

当日はお昼に三咲町運動公園で次女のお迎えついでに少し散歩して、いつも通りのJACKでした。

夕方、明日17日に実家の法事のため家族全員で車で大阪に向かいました。

夜9時半ごろ到着して、遅くなったけどJACKのご飯を作り食べさせました。

その後も、いつも通り 外でおしっこ&うんPして、2階の寝室でみんなで寝ました。

ところが、11時半ごろまた便意を訴えるので、抱っこして階段をおり、

外でうんPして帰ろうとしたとき、いつもしない門の前でまるで、

おもらししちゃったようにおしっこをしたのです。

JACK本人もびっくりしたような申し訳ないような顔で、、、

私はその時はまだ、こんな大変なことになるとはおもってみなかったんです。

あれれ!?おなかこわしたのかな?

おかんめっ!古い肉買わされたのか?

などと人のせいにしてました(><)

とりあえず、二階にもどり寝かしつけてみたのですが、しばらくするとやっぱりウロウロと歩き回り、なにかしたげそうだったので、またおしっこか?下痢か?

とりあえず、抱っこして階段を下りかけたとき、なんと!

おしっこがでて、きゅーーーーーーっと泣き、私の手の中で暴れて

思わず、おとしそうになったけど、必死で耐えて下までおり、JACKを下すとJACKは放心状態

私はあまりにも怖くて武者震いが止まらなかったけど、

とりあえずその場にあったタオルでおしっこふきながら、

JACKに話しかけてました。

どうしたん?

おなかいたいの?

みればJACKも震えていて。

大きな音にびっくりした次女がおちた?

と、心配して目をさましました。

私はとりあえずお父さんを起こして!と

ストーブの前にベッドを置いて温めることに

すでに、真夜中1時半どうすればいいのかわからず、

朝まで様子をみようと震えるJACKをあたためつづけました。

ところが、明け方近くになってきたら、どこが痛いのかわからないけど、JACKに触れると

怒るんです!私ですら、、、さわるな!!!って

そして、とても痛そうに泣くんです。キューーーーーーーって

もうどうしていいかわからず、とりあえず

救急病院を探すことに、ネットでみても動揺していて見つからない、近所の病院に電話をするもののもちろん留守番電話。

やっとみつけた朝6時までのER見つけるもあまりに遠くて間に合わない。

ひたすら電話をかけまくりながら、震えるJACKを見守ることしかできませんでした。

朝7時まえにまた暴れだしたJACKにうろたえ、起きてきた妹に頼んで、病院に電話をしてもらったら、近所のお医者様につながった

15分後到着!

嫌がるJACKを抱っこして診察室に入るや否や、先生が下におろしてと、

おろすとすぐにおしっこがジャーお座りしたまま。。。

速攻先生が言った一言に青ざめました。

「こりゃ麻痺しとる」

「下半身麻痺やな」

「ヘルニアかな?」

とりあえずうちではなんにもでけへんからと、大きな病院を教えてもらい、

すぐ手術してもらえるからと、24時間いないにやらなあかんから、いまから並べば一番にしてくれるから、と、、、

もう私はパニック

すぐに実家にもどり法事ほったらかしで、パパとその病院へ、

8時半に到着すこしまっていると受付してくれて、とりあえず事情を説明し早くみてもらいました。すぐにレントゲンと血液検査

結果はどちらも異常なし

ということで、MRIじゃないとわからない。

すぐに診てもらえるところはなく早くても明日VRセンターならなんとか

となったけど、

今日は日曜日いつも診てもらってる津山の病院の先生が外出して連絡がつかず、受け入れ先がみつからないのであれば紹介はできないんだと、、、とにかく一度連れ帰ったほうがいいかもしれない、こちらの先生と長い時間相談にのってもらって、うちに連れて帰ることにしました。

車の中でも、暴れ噛みつくJACKをなだめながら2時間半うちに帰りました。

ゲージにいれてみれば少しは安心するのではと、おもったけどまったく変わらず、JACKは暴れては疲れてうとうとするの繰り返し。

翌朝子供たちを学校に送り出してすぐに病院に電話

すぐに、医院長が対応してくれて、昨日は私が外出していて大変申し訳なかったと、2年前にも失明した時にMRIで見つかっていた環軸亜脱臼のことあるし、すぐにでもMRIしましょう!

大阪のVRセンターの予約こちらから確認して電話しますと、しばらくして

予約は取れたけどやはり1週間後しかないと。

医院長にどこでもいいので早くみてもらえるところをと、鳥取大学の動物病院に水曜日の予約をとってもらいました。

大阪でもらったステロイドを三日分もらっていたのでとりあえずそれをのませておくように、との指示。(本当は飲ませないほうが正しい判断ができるんだけど、いまはそんなことをいってる場合じゃなかった)

そして動かすな!

水曜日までは本当に壮絶な日々となりました。

この日(18日)JACKは一日中発作に苦しみ鳴き声をあげ、

よこになったままただ前足をバタバタとするだけ、

あばれるからはぁはぁと、とても喉がかわいているようなので、

普段は水を一切飲まないJACKだけど、

シートを顔の下に敷きスプーンで水を口の横から流しこむとぺろぺろと

飲んでくれました。

食事はいつものトリ胸肉をゆでたものをすこしだけ食べてくれたけど、

やはり飲み込みにくそうだったので、次の日からはミキサーでどろどろになるまでつぶし飲み込みやすいように片栗粉でとろみをつけました。

たくさんは食べられないけど、食欲があるだけでもとてもホッとしました。

あと、ヨーグルトも少しはたべてくれたので食事面では安心しました。

午後1時前からひどい発作がきて、一人でどうにも抑えきれないほどの不安に襲われました。

キューキュー泣きながら暴れるJACKの手をとって

ただただお願いお願い治まってもうやめて!

なみだが止まらず、このままJACKが苦しみながらいっちゃう・・・

もう耐えられず、仕事中のpapaに電話して、

近所の町医者の先生(先生は今回のことなんにも知らないのに)にも電話をして

どうすればいい?

何かしてあげれることはない?と、号泣する私に先生は

発作はそんなに長く続かないはずだから、とにかく落ち着いて

大丈夫やと私をなだめてくれました。

papaもすぐに戻ってきてくれて、私に代わってJACKをよしよしと落ち着いた声でなだめると、安心したのか少しずつ落ち着いてきました。

私がパニックになったせいでJACKに余計な不安をあたえたのかもしれない。

でも、もうほんとに私には断末魔にしか聞こええなかった。

助けてあげられない悔しさと悲しみにおしつぶされそうで。

この2日寝ていなかったから、感情がおさえられなかった自分になんてバカなんだ!!!と大反省

夕方4時半食事トリ胸トロトロ100g

その後眠ってくれた。

少しステロイドが効いてきたのか?

夜10時半食事一口だけでまた発作

夜中2時15分水をほんの少し

3時寝付いたようだ。

11月19日午前5時 発作

しかし、今回のは泣かないただ前足をバタバタとあばれるだけになった。

ほんの少しだけど落ち着いてきたのか?

痛みが少しはましなのか?

しばらく手を取りみていると、今度はばたばたしながら回り始めた横になったまま90度まわったところでとまった、、、

もしかして、同じ向きで寝ているから痛いのか?

勇気をだして左下にして寝ていたのを

右下にくるりと変えてみた。

お水をあげていたので、今まで下になっていた左側がぬれていた、

まだときおりばたつくけど噛まなくなったから、今のうちにと

上になった左側をきれいにする、

おしっこはすでに膀胱がパンパンなんだろうタラタラと始終漏れている状態

小さなシートでくるむようにしてはいたが、やはりもれて足もぬれたままになっていた。

お湯をペットボトルにいれて、簡単お風呂にしよう!

上からかけておしっこを洗い流してきれいにふいた。

子供たちを起こして朝ごはん食べさせて送り出したあと

午前8時 水と食事(トリ胸+お餅の湯がき汁+レタス一枚=ミキサー)

なんと200g完食してくれた!

顔に元気はまだないけど、よく寝てくれるし発作の時も泣かなくなったし。

明日はいよいよ鳥取大学だ!

どうかこのままで!

私も眠れるとき寝ておかないと、行ったことない場所だし

車で2時間・・・papaは仕事だし一人で暴れるJACKをどうやって運ぶかが問題だ!

午前10時 発作 水

眠っている間に発砲スチロールのようなものでできた

お風呂のすのこを近所のホームセンターでみつけてきた

これに乗せていこう!

でも暴れると落ちちゃう。

大きなお昼寝布団を入れる袋にはめてみた、、、まあなんとかなるか!

でも、赤ちゃんかごみたいなほうがいいかな~

今すぐに調達するのはむずかしいしな~と、

お昼様子をみにきたpapaに話したら、

この町のリサイクルセンターでないか聞いてくると!

1時間ほどしてpapaは大きな赤ちゃんかごを持って帰ってきた!

500円だったw

かごのそこにさっきのお風呂マットをカッターでカットしてはめ込み

重さでひずまないようにして、トイレシートやお布団引いて

JACKを乗せてみた。

でも暴れる!やっぱりね~

そううまくはいかないか・・・

それでも、もうこれしかない明日の朝には病院だし、

これで強行突破することに。

夕方6時 食事は2口でまた発作

   7時 お薬

   8時 水 飲まない・・・今夜はこれから絶食しなきゃならないから飲んでほしいのに、、、結局飲まなかった。

  11時 寝付いたようだ

JACKも私も疲れがピークだったのか、朝までねました。

« 2013年10月10日 | トップページ | 2013年12月11日 »